赤ら顔をすぐ治す方法はこの4つ!赤ら顔に効く漢方やツボも解説

赤ら顔
赤ら顔は、頬がいつも赤く見える症状のことです。
生まれつき皮膚が薄い人や、敏感肌の人、色の白い人がとくに多い傾向があります。

「頬が赤くて目立つのがコンプレックス」

「赤ら顔だと幼く見えるし田舎者っぽくなる」

「どうにか赤ら顔をの症状を改善したい」


赤ら顔のひとはこういった悩みや思いを抱えて常に過ごしています。

多くの人は先天的なものだからと半ば諦めているようです。

しかし、諦める必要はありません。
赤ら顔の症状は、適切な対処をすれば改善をすることができます。


赤ら顔を治すのに効果的な方法としては次の4つがあります。 それでは順に解説をしていきます。

1、赤ら顔専用の化粧水を塗る

赤ら顔の症状を緩和する成分が配合された専用の化粧水を毎日つけることで徐々に改善することができます。

数週間から数ヶ月つけ続けることで肌の再生(ターンオーバー)のたびに肌の細胞が新しく生まれ変わりっていきます。

赤ら顔専用の化粧水の中でも、それぞれの商品で配合成分は異なりますので自分の肌にあったものを見つけましょう。

また、早く治したいからとたくさんの量を多くの頻度でつけたからといって効果があるというわけではありません。
過剰なケアは肌を傷つけたり、症状を悪化させる原因にもなりますので注意しましょう。

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2、レーザー治療をする

頬の赤みの原因である毛細血管へレーザーを照射することで、赤みを消すことができます。

ただし、多くの場合は1回で完治せず、5回から10回続けることが必要です。

料金は1回2万円程度かかり、それが5回から10回なので10万円以上はかかることになります。
保険は適応外なので全額自己負担になります。

また、1回おこなうと次の施術まで最低1ヶ月以上を空けなくてないけないのでトータルで半年から1年はかかります。

3、赤ら顔の症状に効く漢方を飲む

漢方
赤ら顔は、体にたまった熱や、血の流れが滞って起こるといわれています。

自分の症状や体質に合った漢方薬で、赤ら顔を体の内側から治療してみるのはいかがでしょうか。
赤ら顔に効く漢方は次のようなものがあります。

加味逍遥散(かみしょうようさん)

漢方医学の考え方では、赤ら顔の原因は体にたまった熱といわれています。

加味逍遥散は、体にたまった熱を全身に散らして、冷やす効能があります。
のぼせやイライラにも効果があり、自律神経を整えてくれる働きがあるので、神経の高ぶりやすい人におすすめです。

血府逐オ湯(けっぷちくおがん)

ドロドロになった血流を改善し、血の流れをよくする効果のある漢方です。

漢方医学では、血の流れが悪い部分に熱がたまると考えられています。
赤ら顔の原因である熱をためないために、血の流れをよくする必要があります。

血府逐オ湯は高血圧症の人の頭痛や肩こりに使われる漢方薬です。
のぼせや動機にも効果があるので、すぐ心拍が上がってしまうという方におすすめです。

知柏地黄丸(ちばくじおうがん)

ほてりや汗ばみなど、更年期にみられるホットフラッシュの症状を改善する効果のある漢方です。

ほてりは腎臓の働きが鈍くなって現れる症状だと考えられています。
ほてりの症状になると、赤ら顔が出やすくなります。赤ら顔を防ぐためには腎臓の働きを改善し、熱をためないことが大切です。

腎臓の働きは加齢に伴い衰えてくるものなので、漢方薬でサポートしてみてはいかがでしょうか。

補中益気湯(ほちゅうえっきとう)

疲れやすいと感じたり、めまいや冷や汗など体力が弱っている方に効果のある漢方です。

疲れやすさの原因は、胃腸の不調にあります。
胃腸の働きが弱くなると、エネルギーを生み出しにくくなるため、全身に力が入らない状態になることがあります。

赤ら顔の原因である熱は、疲れるとさらに感じやすくなるため常に疲れているような状態を改善する必要があります。
胃腸の働きを改善して、気のめぐりをよくしていきましょう。

漢方薬の購入方法

漢方薬は、病院で診察を受けてから処方してもらうほか、ドラッグストアでも購入できます。

どちらも成分は同じですが、1日に服用する量に対する成分の割合が違う場合があります。

不安がある場合は、自分で購入するよりも、医師に相談してみることをおすすめします。

漢方薬の服用方法

同じ漢方薬でも、メーカーや病院などで少しずつ違ったものが出されています。
成分にほとんど代わりはありませんが、錠剤や顆粒などの薬の状態や、1日の服用量などに違いがあります。

服用する場合は、処方された漢方薬の注意書きに従って飲むようにしましょう。
もし異常を感じた場合はすぐに服用をやめて、かかりつけの病院に相談しましょう。

4、赤ら顔に効くツボを押す

通里
赤ら顔の改善には、通里(つうり)というツボを押すと効果があるといわれています。

手首の付け根に、ぐるりと一周してしわがあります。
そのしわの小指側のところから、指1関節分下がったところが通里です。

このツボを押すと、体にたまった熱を流す効果があります。緊張や興奮でのぼせの状態にあるときにもおすすめです。
右手と左手を交互に、親指の腹でゆっくり押してみましょう。

赤ら顔に効果のあるツボを覚えておくと、いつでも押せるので心強いですね。
外出先や会社でのぼせてしまった時にも、対策があると思うと安心できるのではないでしょうか。

どちらも手軽な方法なので、ぜひ一度試してみてください。

赤ら顔を治す方法のYouTube動画を見る

赤ら顔の人の印象は?どう思う?【世間の声アンケートまとめ】

【30代女性】
幼く見えて可愛らしく見えます。ただちょっと頼りないかも。
【10代女性】
子供っぽくは感じますね。もちもちしてて触りたくなる。
【20代女性】
敏感肌で弱そう。色白なのは憧れるけど赤ら顔はなりたくないですね。
【20代女性】
北国の出身なのかなと思ってしまう。
【30代女性】
薄くピンクなのはかわいいと思う。症状がひどい人は少しかわいそう。
【10代女性】
お化粧で隠せるから問題ないけどスッピンだと恥ずかしいかも。
【40代女性】
男性で赤ら顔だと酔ってるか風邪気味なのかと思っちゃいます。
【20代女性】
緊張してるように見える。
【30代女性】
可愛らしいと思いますよ。それも個性。
【20代女性】
私は全然気になりませんよ。

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